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作品や達成したことなどを展示しています.入館料は無料です.
日本列島ダーツの旅
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某有名テレビ番組のコーナーのひとつである「日本列島ダーツの旅」を再現したゲームを作ってみました! 日本列島ダーツの旅について説明する必要はないかもしれませんが、、、一応説明しておくと, 日本地図に向かってダーツを投げ,的中した地点に有名人が赴くというものです. このゲームは日本にダーツを投げるという部分だけを楽しめます. なので適当に旅行先を決めたいときとか,自分の地元を当てたらクリア的な遊び方ができると思います. プレイはこちら がんばったところ 日本列島ダーツの旅を再現したゲームは意外と少なくて,あったとしてもダーツを投げる体験はあまりできなそうでした. こういったアプリケーションだと,完全にランダムに地点が決められて,自分で当てた感が無いなぁと思って,<br / このゲームではダーツをスワイプして投擲できるようにています. きちんとスワイプした方向,強さに合わせて命中地点も沿うようになっていますよ(←これが一番難しかった). 単純にスワイプの方向・強弱で命中地点を決めると,矢が海にばっかり入水してしまって,陸に上がってくれないので,<br / 日本列島(正確には日本列島を近似したポリライン)に寄せるように力を加えたりとかしています. あとダーツ投げたよ感を出すために遠近感を演出したりとか工夫してみました. 感想 claude codeを使い始めて間もなかったので,今回のダーツ旅アプリの開発に使ってみましたが,結構精度よく開発できて,半日で大部分が完成して驚いた...! 余談 実は1年くらい前にも作ろうとしたけど,うまく作れなくて断念してました;; そのときは確かGoogle Maps API使ったりして試したけど地点判定ができなかったですね. 妥協に妥協を重ねて郵便番号7桁をランダムで並べて地点を出すゲームにしてみたりもしたけれど,<br / 存在しない郵便番号も当然あるわけで,その判定ロジックをつくるのがめんどくさかったですね. 結局諦めました^^ まぁ最終的にこれが作れたのでよき
continue readingみんクイ ~みんなでクイズ~
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みんなでひとつクイズを作ってみんなで解き合うリアルタイムクイズアプリです.その名も「みんなでクイズ」,略して「みんクイ」です.有識者からは「みんはや」じゃねぇーかと言われますが,「みんクイ」です.(名付け親は私の友人です.文句は彼に.) ゲームの流れとしては,参加者全員がまずひとつクイズを作成して,次に作成したクイズに全員が一斉に回答していきます.正解した人はポイントがもらえますが,そのうち最も早く回答した人にはボーナスポイントが入ります. 自分の作ったクイズに回答するときは,単純に答えるのではなくて,どれだけ正解者が出るか予想するようになっていて,的中すると高得点がもらえます.(やってみると意外と的中しません) 最終的に一番多くポイントをゲットした人が優勝となります. プレイはこちら このゲームを作った背景 同じ研究室の友人と話してるときに, 「飲み会とかのレクでおもしろいゲームないかなぁ」 「身内ネタがあると盛り上がるよねぇ」 みたいな超有意義な会話の中で生まれました. その時に大まかなゲームルールは決まって,僕が作ってみたという感じです. 実際に遊んでみた 研究室のイベント(お花見,BBQ)2回で遊んでもらえました(うれしい) 人数は両方とも10人くらいだったかな? みんな自分の推しとか趣味に関する問題を作ったり,他人をネタにして問題にしたりなど,めっちゃ楽しかったです:) 正解者予想チャレンジも,1ゲーム1人くらいいて,いい難易度感になってるなぁと思ったり. 技術構成 Frontend: Next.js DB: firebase サーバーサイド処理が割とあって,リアルタイム性も求められるので,相性が良いとされるこのような構成にしました. 初Next.jsでしたが,やっぱり中身がよくわかりませんね、、、さすがブラックボックスさで嫌悪されるだけあります.まぁ便利らしいんですけどね. firebaseは結構便利だなぁと思いました.無料枠も普通に使う分には十分あるし,この規模ならかかってもトータル数十円くらいだし. 管理画面でクイズの文章やユーザー名とかが見えてしまうので,暗号化もひょっとしたら必要になるかもしれない;;
continue reading理系虫食い算
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虫食い算の続編です.今度は理系バージョンで,出題範囲が数学Ⅲから大学数学になりました^^ プレイはこちら 前作とのパワーアップ内容 虫食い算から出題範囲を変えたほか,いろいろ機能追加・改善もしています. レスポンシブ(モバイルに限らずタブレット端末やPCもレイアウトを崩れにくくする調整) メニュー追加 やりなおす バグレポート 回答した問題の一覧を結果画面で見れるようにした 全問正解するとボーナス問題にチャレンジできる仕様 プレイヤーのランキング機能 ゲームアプリとして最低限の体験はできるようになったかなぁといったところですかね. 実際に遊ばせてみた 被験者(?)3名ほどに遊んでもらいましたが,みんな口をそろえて難しい! と叫んでました.オモロ. 特に行列式の計算は忘れがち&めんどくさいで時間がかかりますからね. ほかの問題は割と数式にある数字から推測できたりしますけども、、、 技術構成 Frontend: React DB: firebase(ランキング用) 数式レンダリング: MathJax ランキングはユニークなプレイヤーではなく,プレイ回数なので,一人が100回プレイしても,100人のプレイヤー扱いになっちゃいます. これを避けるにはアカウントというものを用意しなきゃいけなくなるので妥協しました.
continue reading虫食い算
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めずらしくブラウザゲームを作ってみました. 慣れないJavaScripと戦いながら,生成AIさんの助けを借りつつ,なんとか仕上がりました. 作ったゲームは「虫食い算」です.この単語が地方によって通じないかもしれないので,虫食い算とは何たるかを説明しておきます. 虫食い算とは,ある数式のひとつの項が空欄となっていて,空欄に入る値を求める計算のことを言います. 数式は方程式に限らず,筆算もよくあります. 空欄の部分を虫食いにたとえて,かわいらしいイラストとともに,小学校のテストでよく出された記憶があります. それを高校数学にまで広げたのが今回作った「虫食い算」です. 「虫食い」というかわいらしい(?)名前に反して問題のレベルがハードなのがおもしろいと思ってます. 使用技術はJavaScriptです.素のJavaScriptです.Reactとかのフレームワークも使えるようになりたい... こちらのリンクからすぐに遊べます.(スマホでのプレイ推奨) click here (ブラウザゲームだとリンクを共有すれば誰でもすぐに遊べるのが最高にいいですよね.)
continue readingsandtrix
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sandtrixとはいわゆる「砂テトリス」です. 大学2年生のときに授業でゲーム開発コンテストなるものがあって,そのときの優勝者が砂テトリスを作っていました. そのゲームの完成度が高すぎて,自分もこういうのが作りたいなと思ったので,がんばって作ってみました. 当然彼の作品を超えはできないけど,自分なりによくできたと思ってます. 普通のテトリスでは,テトリミノと呼ばれるブロックみたいなやつを積んで,行をそろえて消していくゲームですが, 砂テトリスは,そのテトリミノが砂状に崩壊します.どうやってそろえるのかというと,テトリミノは色ごとに分かれていて, 同じ色で端から端まで連結できると,そろった状態になり,消すことができます. そろった・そろってない判定がきつかったですね. 結局,1粒1粒処理を追ってってバグを解消しました. ソースはこちら
continue readingGradius
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むかしなつかしのゲーム「Gradius」(グラディウス)をつくってみました. Gradiusはいつのゲームか覚えてませんが,Wiiかファミコン時代のゲームだったと思います. 昔よくあそんでたので,もう一度あそびたくて作りました. できるだけ本家に近づけるように,結構細かいところにこだわってつくりました. 例えば機体の傾きとか,オプション(オレンジ色の楕円みたいなやつ)のアニメーションとか,敵が消えるときのアニメーションとか. 動作が少し重いのは実力不足なのでご愛敬ということで. 使用技術といっても当時はまだC言語しか知らなかったのでCだけですね.あとはSDL2だけです. 最後にソースへのリンクを貼っておきます. 遊びたい方はC言語とSDL2の環境構築をしてからダウンロードしてください.Linuxでの構築がおすすめです. click here あ,書き忘れてた.たまに音がならないときがあります(原因不明)
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